悪夢を見ているか診断しよう

 

 

悪夢を見ているか診断しよう

悪夢を見ているかどうか診断することは難しく、朝起きた自分の状態によって把握するしかありません。

 

例えば、起きた瞬間にネガティブな気持ちになっていたり、ショックを受けたりしていれば、嫌な悪夢を見たと診断できます。

 

また、記憶として鮮明に残っていないとしても、温度や湿度といった睡眠環境がベストなのにも関わらず、寝汗でびっしょりとなっていれば、怖い悪夢を見ていたと診断できるのです。

 

とは言え、悪夢を見たとしても不可解な出来事ではないですし、正常な方でも同じように夢を見ることはあるので、そこまで気にする必要はないでしょう。

 

「また今日も悪夢を見るかも」「もう悪夢を見たくない」と寝る前に深く考えすぎてしまうことで、余計に悩まされるようになるのです。

 

悪夢を見ているかどうか確実な診断方法はないものの、普段からストレスを感じているという方や、悩み事を抱え込んでしまうという方は、悪夢にうなされる確率が高まります。

 

悪夢でうなされているような状態が長く続くのが良いということは絶対にないので、まずはストレスを解消するようにしてください。

 

また、悪夢で見たストーリーの内容によって、ある程度自分がどのような心持ちなのか大まかに診断することができます。

 

連日の悪夢に悩まされているという方は、今の自分がどのような状態なのか診断してみるべきです。


追いかけられるような悪夢

人や動物など、何者かに追いかけられるような悪夢を見ているという方は、隠しておきたい本能があると診断できます。

 

追いかけてくる人や動物は、まさに自分自身の深層心理なのです。


犯罪者に襲われるような悪夢

犯罪者に襲われるような悪夢を見る方は、道徳的な問題を胸の内に抱えていると診断できます。

 

あなた自身が罪悪感のシンボルだとも考えられ、生真面目でハメを外したいという本能を無意識に押さえ込もうとすることにより、本能が反抗しているのです。

 

几帳面な方や神経質な方で、ストレスを溜め込みやすい性格だと、犯罪者に襲われるような悪夢に悩まされやすくなります。


動物に襲われるような悪夢

自分の飼っている動物に襲われるような悪夢を見る方は、トラウマが大きな原因だと説明できます。

 

例えば、大事に飼っていた動物が死んでしまった場合、それを自分のせいだと深く考え込みすぎることにより、悪夢としてその動物が出てくるというわけです。

 

このような悪夢は考え込みすぎていることが大きな要因なので、寝る前にあまり深く気にしない方が良いでしょう。

 

 


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